最新更新日2016/6/13
国立音楽大学 学内同調会
学内同調会通信第18号(2016/6/13)
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学内同調会通信第8号(2010/6/15)
規約
Q&A

学内同調会について

「学内同調会」は2006年に本学教職員有志で結成された最も若い同調会です。私たちは、国内および国外にある同調会と本学及び学生とのパイプ役となって各同調会の活性化に資し、同時に学生の自立をサポートしたいと考えております。

くにたち同調会の歴史は長く、全国にある同調会は、それぞれの地域の音楽文化進展に多大なる貢献をされています。このことは私どもの大きな誇りとするところです。皆様の後輩である学生たちは、音楽の真髄を極めようと全国各地から集っています。このキャンパスで教員や仲間と音楽を語り、共に音楽を奏でる日々は、貴重な青春の一ページとなって明日にこだましていきます。やがてこの若者たちの多くは、故郷に戻って更に研鑽を重ね、あるいは地域のリーダーとして活躍しておられる方々も少なくありません。学生たちは、地域の人々に愛され、とりわけ同調会の皆様とのよい出会いを通じて、息の長い互恵関係を築いていくことが大切と言えます。私ども学内同調会は、そういうときに何らかのお役に立てる場があるだろうと思っております。

その一つは、2005年から始めた各同調会と本学の共催によるコンサートシリーズです。2005年には愛媛県同調会・岡山県同調会と共催しました。この時には各同調会合唱団と共演し、大きな反響を呼びました。2006年には、北海道同調会・宮城県同調会と本学の共催で開催しました。この時には本学卒で地元プロオケ等で活躍されている演奏家の皆様にも参加して頂き、多くの聴衆に深い感動を与えました。加えて、札幌では公開レッスンを催し、くにたちの存在を大きくクローズアップさせることとなりました。ちなみに2008年9月は、新潟県同調会・石川県同調会と本学の共催で演奏会を行う予定です。この共催事業では各県同調会の皆様に格別のお力添えを賜っておりますが、その際に学内同調会は本学在学生の参加を促すなど、公演開催の一助となりたいと考えております。

また、学内同調会はこのたび新たに、学生の活動支援のための助成金給付事業を始めました。従来より本学学生は平素の学習成果を披露するために地元で演奏会等を企画・演奏しています。こういう時には保護者の皆様や地元同調会の皆様の温かいご支援を頂いておりますが、学内同調会としても学生のこのような企画に際して助言や指導を行うなど、陽に陰にサポートしていきたいと考えております。

今後とも学内同調会の活動について格別のご理解を賜りますようお願い申し上げます。同時に各同調会が地域に愛され、益々発展されますよう心より祈念しております。
■助成金申請を受付中です!
学内同調会では在校生の地元での活動を助成します。

助成の対象は出身都道府県でまとまった学生達が行う演奏会等の活動ですが、「地域顧問」の先生を通じて助成を学内同調会に申請する必要があります。

まだ経済的に潤沢とは言えない状況ですので助成額は限られていますが(1〜2万円程度を予定)、徐々にその内容を充実させていきたいと考えています。
 
なお、助成金の申請時期は6月と12月です。お近くの学生にもお知らせいただければ幸いです。

■「地域顧問」になっていただけませんか?
上記のような活動を開始するにあたって「地域顧問」の先生方を募集しております!
ご出身の地域、または縁のある地域の顧問になっていただけないでしょうか?

活動の第一の役目は、上記の申請書の窓口になっていただくことで、難しい内容ではありません。
第二には、先生のお時間の許す範囲で結構ですので、学生の活動の相談にのっていただき、地元での活動をサポートしていただければ大変うれしく思います。

お申し出は運営委員までお願いいたします。

■学内同調会へのご入会を随時受付けています

学内同調会への入会を随時受け付けております(2007年2月現在、会員数103名)。
教職員の方でしたら常勤、非常勤を問わず、また国立音大のご出身でなくても加入できます。
入会により、会費の納付以外に大きな義務や負担が生じることはありません。
入会申込書にご記入の上、教員控室備え付けのボックスにお入れ下さい。

■会費の納入のお願い
会費(3,000円)納入を受け付けます。よろしくお願い申し上げます。

会費の振込先:三井住友銀行立川支店
普通口座 4119124
金額:3,000円